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豪ドル、一時10年ぶり安値 中国景気を懸念

【シドニー=松本史】オーストラリアで3日午前(日本時間同)、豪ドルが対ドルで急落、一時1豪ドル=0.67ドル台と約10年ぶりの安値を付けた。米アップルが中国での販売低迷などを理由に2018年10~12月期の売上高見通しを下方修正したことを受け、中国景気への懸念が強まり、リスク通貨とされる豪ドルが売られた。日本が年始の祝日で薄商いだったことも急落の一因となった。

その後1豪ドル=0.69ドル台まで戻したが「米中貿易戦争や世界景気後退への懸念で、しばらく豪ドルの上値が重い展開が続く」(市場関係者)との見方が強い。

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