ロヒンギャ難民「未亡人キャンプ」の初夢

2019/1/3 10:39
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日本経済新聞 電子版
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【コックスバザール(バングラデシュ南東部)=黒沼勇史】ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャが、迫害から逃れて暮らす隣国バングラデシュのコックスバザール郊外にある難民キャンプ。その一角に、夫を失った女性とその子供ばかりの35世帯が肩を寄せ合う「未亡人キャンプ」がある。1月2日、彼女らを訪れて「初夢」を聞いてみた。

「買い物袋を1つ下げた夫がこのテントに帰って来たの」。前夜の夢をうれしそうに話す…

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