釧路空港でバス出火 停車中、けが人なし

2019/1/2 22:39
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2日午前9時5分ごろ、北海道釧路市の釧路空港で、ターミナルビルの出入り口前に停車中の連絡バスから出火した。乗客はおらず、運転手も車から離れていて、けが人はいなかった。火は約50分後に消し止められた。

出火したバスの後部を確認する関係者(2日午前、釧路空港)=共同

釧路署や消防によると、空港と釧路市内を結ぶ連絡バスで、後部のタイヤや車体の一部を焼いた。車体後部のエンジン付近から出火したとみられる。爆発音がしたとの情報もあり、署などが出火原因を調べている。

運行する「阿寒バス」(同市)によると、バスは午前9時前後に空港に到着し、乗客が降りた後だった。男性運転手(51)は「停車後に異臭が漂っていた」と話しているという。〔共同〕

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