対ドル相場で円が唯一上昇 18年の主要通貨

2019/1/2 22:04
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日本経済新聞 電子版
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2018年の通貨の対ドルの動きで、円は主要通貨の中で唯一上昇した。18年は米国経済の「一人勝ち」を背景に幅広い通貨に対してドルが強かったが、貿易戦争などに対する懸念が強まる中、安全通貨とされる円も買われた。19年も「強い円」が続くとの見方があり、日本の輸出企業にとっては逆風となりそうだ。

円の昨年12月31日の終値は1ドル=109円57銭。17年末に比べると2.8%の円高・ドル安水準だった。一方…

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