120人が新春の海へ 和歌山・田辺で初泳ぎ

2019/1/2 18:30
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和歌山県田辺市の扇ケ浜海水浴場で2日、恒例の新春初泳ぎがあり、2~86歳の男女約120人が元気よく海へ飛び込んだ。

恒例の新春初泳ぎで海へ飛び込みポーズをとる参加者(2日、和歌山県田辺市)=共同

この日、気温は9度で水温は13度。冷たい風が吹く中、参加者は干支(えと)のイノシシのかぶり物など思い思いの格好で参加した。安全祈願の神事と準備運動の後、田辺市出身の俳優、小西博之さんのカウントダウンで海へ駆け込んだ。

参加者らは「キャー」「寒い」と声を上げながら「新春初泳ぎ」と書かれたパネルを掲げてポーズを取り、観客の声援に応えた。海から上がると、たき火や振る舞われた豚汁で体を温めた。

最高齢参加の正木肇さん(86)=田辺市=は「毎年参加している。高齢者や若者の励みになるよう続けていきたい」と笑顔で話した。〔共同〕

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