中国景況感1年7カ月ぶり50割れ 12月、英民間調査

2019/1/2 11:41
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【北京=共同】英調査会社マークイットは2日、中国の昨年12月の景況感を示す製造業購買担当者指数(PMI)が前月より0.5ポイント低い49.7だったと発表した。好不況の判断の節目となる50を2017年5月以来1年7カ月ぶりに下回った。米中貿易摩擦が響いた。

昨年12月のPMIは中国政府による調査結果が既に発表され、49.4と50を割り込み、16年2月以来2年10カ月ぶりの低水準となっていた。

PMIは50を上回ると生産や受注などの拡大を、下回ると縮小を意味する。

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