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わかり合う感性忘れるな 京大総長・山極寿一氏

新幸福論 Tech2050

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2050年までに人工知能(AI)が人間の知性を超えるとされる。そのとき人間はどうあるべきなのか。京都大学総長でゴリラ研究の第一人者、山極寿一氏に聞いた。

――AIなど現在の技術革新が人に与える影響をどのように受け止めていますか。

「人間の五感のうち、視覚と聴覚は科学技術で拡大され、仮想空間で情報が共有されるようになった。人間は一人ひとり異なるはずだが『情報を共有しているから分かり合える』という思い...

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