2019年6月16日(日)

投信分配金、ピークから半減 18年、毎月分配型が不振

2018/12/29 18:38
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日本経済新聞 電子版
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個人向けの代表的な金融商品である投資信託が2018年に支払う分配金は3兆円強と3年前のピーク比で半減する見通しだ。「年金代わり」とシニア層に人気だった毎月分配型投信が分配金を引き下げたのが主因。成績悪化に加え、運用成果だけでなく元本を取り崩して分配する仕組みが問題視されたことも影響し、販売額が減少した。

上場投資信託(ETF)を除く追加型の公募株式投信が投資家に支払った分配金は、18年1~11月…

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