2019年2月20日(水)

新興国通貨 18年は13%強下落 アジア危機後で3番目

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2018/12/29 17:05
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日本経済新聞 電子版
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【ニューヨーク=大塚節雄】2018年の新興国は米利上げ継続や政治不安を受けて大幅な通貨安に見舞われた。主要11通貨の平均下落率は、アジア通貨危機が収まった00年以降では3番目の大きさになった。秋以降は米利上げの打ち止め観測でやや持ち直したが、米景気次第で売り圧力が再燃するリスクも残る。19年は選挙がある国も多く、新興国側の政策の巧拙も厳しく問われそうだ。

18年は主要11通貨の対ドルの年間下落率…

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