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飛躍に向けた地固めの年 旭酒造・桜井博志会長

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日本酒「獺祭(だっさい)」を製造販売する旭酒造(山口県岩国市)にとって、米国進出を決め、西日本豪雨で被災した2018年は激動の年だった。19年は災害への対策と同時に、急成長を遂げてきた会社を見直す年と位置づける。さらなる飛躍への思いを、桜井博志会長に聞いた。

――ニューヨークの酒蔵がいよいよ動き出します。

「地鎮祭を終えて、3月には着工できそうだ。パリ店も遅れたが、やはり海外は難しい。年内には完成...

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