GAPが北米で数百店閉店 ネットシフトで重荷

2018/12/29 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【ニューヨーク=平野麻理子】米衣料品チェーン大手のギャップが不採算店舗の大整理に乗り出す。基幹ブランド「GAP」の店舗を北米を中心に数百店閉鎖する。同社は大量出店で効率を高め急成長したが、消費のネットシフトで店舗網が逆に重荷となる構造変化に直面している。「時代遅れの店舗を清算し前進する」。アート・ペック最高経営責任者(CEO)は顧客データの活用など新技術への投資を通じ、時代の変化に適応する姿勢を…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]