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スルガ銀、転落の1年 不適切融資の傷深く

(静岡県内18年回顧)

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2018年も残り僅か。静岡県内では地方銀行の「優等生」とされたスルガ銀行の不適切融資が明らかになったほか、街づくりや大規模事業での軋轢(あつれき)、特産サクラエビの記録的な不漁など異変が相次いだ。県内経済は先行きに不透明感も漂い始めたが、次世代のモノづくりへの期待感も広がる。激動の1年間を振り返る。

18年はスルガ銀にとって転落の1年だった。シェアハウスを巡る投資トラブルを機に、審査書類の改ざんなど不適切融...

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