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韓国経済、減速鮮明に 半導体にも陰り

「文ノミクス」内憂外患 主要産業総崩れの様相

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【ソウル=鈴木壮太郎】韓国経済の減速が鮮明だ。好調だった半導体産業が失速しつつあり、自動車など他の主要産業も2019年にかけて低迷が続く懸念が強い。外需に陰りがみえるなか、国内では文在寅(ムン・ジェイン)大統領が進める分配重視政策の副作用が目立つ。内憂外患の「文ノミクス」の軌道修正を求める声が韓国世論で強まっている。

韓国統計庁が28日発表した11月の産業活動動向では、鉱工業生産が前月比1.7%...

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