ロッテ、チョコなど増産で積極投資 訪日需要など対応

2018/12/28 20:00
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日本経済新聞 電子版
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ロッテは2023年度までの5年間で、設備投資に約1300億円を投じる。増産投資が中心で、5年間の投資額としては過去最高の水準となるもようで、主力のアイスクリームやチョコレートの国内の供給能力を高める。日本製の菓子は訪日客による購入をきっかけに海外で需要が高まっており、輸出拡大も視野に入れる。

今後5年間でチョコレートやアイスを扱う浦和工場(さいたま市)と九州工場(福岡県筑後市)、ガムやキャンディ…

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