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東商取売買高22%減、12月 貴金属が大幅減

東京商品取引所が28日発表した12月の売買高は、前年同月に比べ22%少ない160万5268枚(枚は最小取引単位)だった。2カ月連続で前年同月を下回った。主力の石油製品は値動きが大きく取引が活発になったが、貴金属の限日(スポット)取引の減少を補えなかった。

分野別では石油製品が前年同月比10%増の49万920枚、うち原油は同12%増、ガソリンも同28%増えた。天然ゴム(RSS)は同15%増。東南アジアの供給減観測で相場が上昇し、取引が活発だった。

貴金属では限日取引が大きく減少した。金は同72%減、白金は同90%減と個人投資家離れが鮮明になっている。

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