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電力市場、欧州勢が先手 先物遅れ横目に「先渡し」

商品部 久門武史

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2019年、日本の電力市場に欧州の取引所が新風を吹き込むかもしれない。電力会社同士が売買する電気の量は膨らみ、価格変動による損失を抑えるニーズは高まる。好機とみて参入をうかがうのがドイツに本拠を置く欧州エネルギー取引所(EEX)グループだ。狙いは将来のある時点に特定の価格で電力を売買する「先渡し」市場。開設に手間取る電力先物の市場を横目に先手を打った。

「清算サービスを手始めに、日本で電力デリバテ...

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