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中国サイト大手と協定 大津市、宿泊拡大めざす

大津市は中国人の観光・宿泊拡大を目指し、中国大手の宿泊施設紹介サイト運営の途家(北京市)、ICT(情報通信技術)関連のコンサルティングを手がけるNECネッツエスアイ(東京・文京)と連携協定を結んだ。共同で富裕層に向けて大津市の観光や文化面の魅力を発信する。

途家は来春をメドにホームページなどで大津市の歴史や文化、町家ホテルなどの宿泊施設の情報を発信する。大津市は京都市に比べて静かな環境で日本文化をゆっくり楽しめるとして、富裕層の宿泊観光需要は高いとみている。

また共同で中国人を中心に外国人観光客の行動パターンを分析し、新たな観光メニューを立案するなど今後のサービス向上に役立てる。

2017年に大津市に宿泊した外国人客は16年比2%増の18万6000人。国・地域別では台湾がトップで、中国は韓国に次いで3位の約2万人。市では今回の連携協定を通じて中国人の宿泊増加を実現し、地域経済の活性化を図りたいとしている。

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