スマホ決済急成長 銀行・企業争奪戦、主戦場は融資へ
ディスラプション その先に

2019/1/7 15:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日本が世界の中で大きく後れをとっているのがキャッシュレス化だ。ヤフーやLINE、コンビニエンスストアなどの事業会社(企業)がスマートフォン(スマホ)決済に続々と参入し、ディスラプション(創造的破壊)を起こす。既存の銀行とがっぷり四つに組む競争が始まりつつある。

■途上国を席巻

ケニアの首都ナイロビ。ここでは買い物の景色が変わって久しい。支払いに使うのは現金ではなくスマホ。成人の大半がスマホ決済を利…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]