特殊詐欺「カード手渡し型」急増 大阪、最悪ペース

2018/12/28 11:53
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

大阪府内で2018年に起きた特殊詐欺が過去最多を更新する勢いだ。高齢者からキャッシュカードを受け取り、暗証番号も聞き出して現金を詐取する手口が急増。1~11月の認知件数は約550件と前年同期の5倍超で、全国でも同様の傾向となっている。府警は犯行グループの行動パターンなどを基にした被害防止策に取り組んでいる。(小安司馬)

「キャッシュカードの偽造が増えている。確認したい」。11月末、大阪市城東区の…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]