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戌年でも再逆転ならず 飼育数、猫が犬を上回る

ペットフード協会(東京)は28日までに、2018年の全国犬猫飼育実態調査で、猫の推定飼育数が2年連続で犬の数を上回ったと発表した。17年に1994年の調査開始以来初めて猫に逆転を許した犬は、戌(いぬ)年でも再逆転がならなかった。

調査によると、猫は前年比約12万3千匹増の約964万9千匹、犬は同約1万7千匹減の約890万3千匹。猫は近年900万匹台で推移しており、同協会は「一人暮らしの女性が飼うなど、現代のライフスタイルに合っているのでは」と分析。犬は7歳以上の高齢犬の割合が多いなど「少子高齢化」しており、減少が続きそうだという。

この調査は、ペットフードを製造・販売する企業の業界団体である同協会が毎年、インターネットで実施。20~70代の5万人のサンプルを基に推計した。国内の犬猫飼育数に関する大規模調査は他にないという。〔共同〕

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