/

この記事は会員限定です

「人工光合成、資源を無限に」沈建仁・岡山大学教授

新幸福論 Tech2050

[有料会員限定]

植物の光合成を人工的に再現する研究が進んでいる。実現すれば、無尽蔵にある太陽光エネルギーの活用へ道が開けるとの期待が高い。光合成研究の第一人者で、ノーベル賞候補にも挙がる岡山大学の沈建仁教授に展望を聞いた。

――研究の現状はどうですか。

「自然界の光合成は非常にたくさんのステップを踏んでいて、今はその最初に起こる反応を研究している。光をあてただけでは反応は進まず、触媒が必要だ。我々は2011年に自...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1033文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン