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東洋エンジ、ファンド支援で国内回帰の勝算

証券部 白壁達久

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プラント大手の東洋エンジニアリングの再建が動き出した。11月28日に投資ファンドのインテグラル(東京・千代田)に優先株を発行し、150億円を調達すると発表した。筆頭株主の三井物産だけでなく、投資ファンドも巻き込んで取り組むのが売り上げ至上主義からの決別と国内回帰だ。

「2012年に発表した中期経営計画で掲げた売上高5000億円。あれが失敗だった…」。4月に就任した永松治夫社長は悔やむ。18年3月期に268億円の最終赤字に転落...

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