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IIT卒採用、日本企業の苦労 報酬や面接順、欧米大手に劣後

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インドの理系の最高峰とされるインド工科大学(IIT)で毎年12月に行われる企業の採用活動で、2018年は日本企業の姿が目立った。インドのIT(情報技術)人材に着目する企業が増えた証しだが、世界が注目する優秀な人材を獲得するのは容易ではない。

IITは全国に23校ある。12月1日に面接が解禁され、2週間ほど続く。

18年はメルカリやヤフー楽天日立製作所などが各校に赴いた。ムンバイのボンベイ校で...

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