インタープロテイン、新薬化合物の探索短期で AI活用

2019/1/6 17:00
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日本経済新聞 電子版
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創薬スタートアップのインタープロテイン(大阪市)は、新薬用の化合物の発見にかかる時間を大幅に短縮する技術を開発した。独自設計した人工知能(AI)を使い、5年かかるとされる探索研究の期間を2年に短縮できる。合成した化合物の有効性を事前予測し、新薬への採用確率が高い物質に絞り込めるのが特徴。新薬開発の速度向上につながるとみている。

同社が開発したのは、医薬品として有効な化合物を見つける研究に特化した…

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