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長野県内の高速2区間、大雪時にチェーン義務化

国土交通省は27日、長野県内の高速道路2区間で大雪時にチェーン装着を義務化すると発表した。対象は中央自動車道飯田山本インターチェンジ(IC、飯田市)―園原IC(阿智村)の上下線と、上信越道信濃町IC(信濃町)―新井パーキングエリア(PA、新潟県妙高市)の上り線。特別警報や政府の緊急発表など異例の降雪時に規制する。

国交省は急な上り下りがあり、過去に大雪で大規模な立ち往生があった区間などを対象に全国の高速道路や国道13カ所でチェーン規制を実施する方針だ。

大雪特別警報や政府の緊急発表があった場合、対象区間ではこれまで通行止めになることが多かった。規制が敷かれる区間にはチェーンの着脱場がある。

飯田山本IC―園原ICの規制区間は9.6キロメートル、信濃町IC―新井PAは24.5キロメートル。

規制が実施される可能性がある場合は、数日前から中日本高速道路会社のホームページなどで情報を発信する。

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