2019年6月27日(木)

麒麟山酒造、伝統の辛口で新潟県内の市場を開拓
(老舗の研究 持続の秘訣)

コラム(地域)
2018/12/27 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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新潟県ではすっきりとした味を意味する「淡麗辛口」の日本酒が多く造られている。中でも「麒麟山」はその代表銘柄として知られ、県内の多くの飲食店や小売店で扱われている。消費者の日本酒離れが進む中、伝統の味を貫く戦略で日本酒の魅力を幅広い層に伝えようと奮闘している。

醸造元の麒麟山酒造(阿賀町)の創業は1843年。創業家の菩提寺、新善光寺(同)の過去帳によると、初代の斎藤吉左衛門が林業を営むかたわら、酒…

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