2019年2月20日(水)

中国・金魚鎮、改革開放のふるさと 経済成長の礎に

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アジアBiz
2018/12/27 20:17
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日本経済新聞 電子版
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中国共産党が改革開放にカジを切ってから40年が経過した。習近平(シー・ジンピン)最高指導部は農村の改革開放の起点として安徽省の小崗村の取り組みをことさら宣伝するが、実は四川省・成都市近郊の金魚鎮が発祥の地だ。

旗振り役は、その後の天安門事件で失脚した趙紫陽元総書記。同省トップを務めていた1977年に党中央に隠れて始めた。翌年に中央の追認を受けたことで全国に広がった。その後の中国の経済成長や企業の…

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