2019年9月16日(月)

「人工肉を食べてみた」 未来の味、食糧難救うか
新幸福論 Tech2050

新幸福論Tech2050
2019/1/1 0:05
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日本経済新聞 電子版
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世界の人口が100億人に迫る2050年。食糧問題が深刻になるなか、切り札になりそうなのが人工的に製造した細胞培養肉だ。動物の細胞を採取して育成するが、温暖化ガス排出や環境負荷を抑えられるとあってスタートアップ企業が続々立ち上がっている。人工肉という響きはおどろおどろしいが、記者が米国の開発拠点で試食してみた。果たして未来の味は?

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