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文楽の夕べ 対談「襲名 つなぐ芸 挑む境地」

吉田玉助「先代の威光なお」/竹本織太夫「ふさわしい芸を」

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日本経済新聞社は公益財団法人文楽協会の協力を得て2018年11月29日、大阪市中央公会堂(大阪市)で第15回「文楽の夕べ」を開いた。文楽太夫の竹本織太夫と人形遣いの吉田玉助が「襲名 つなぐ芸 挑む境地」と題して対談。由緒ある名跡を継いだ2人が意気込みなどを語った。司会は森西真弓・大阪樟蔭女子大教授。(「文楽太夫、世代交代待ったなし」はこちら)

53年ぶりに名跡を復活させた吉田玉助は「名前は『幸』か...

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