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夜行バス臨時便、年末年始なのに運行減 運転手不足で

帰省客に影響、地方バス会社の収益にも痛手

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地方のバス会社が運転手不足を理由に年末年始の長距離夜行バスの臨時便を減らしている。帰省客が増える需要の最盛期にもかかわらず、収益機会を逃すことになりそうだ。限られた座席の奪い合いが生じるなど、利用者の帰省にも影響が出始めている。

「可能な限り(臨時便を)出したいが、もう限界」。高知と東京、大阪を結ぶ夜行バスを運行するとさでん交通(高知市)は18年、年末年始の臨時便が13年のピーク時から半減した。今...

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