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5信金が減益 中部の主要10信金の4~9月

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愛知、岐阜、三重の各県に本店を置く主要10信用金庫(預金残高8000億円以上)の2018年4~9月期決算は、5信金で本業のもうけを示す実質業務純益が前年同期を下回った。日銀のマイナス金利政策を背景に収益の柱である利息収入が低迷。貸出金も伸び悩むなか、運用面で一定のリスクをとって外国証券や株式を増やす動きが目立った。

豊橋信金や岐阜信金など4信金は実質業務純益が前年同期に比べ2ケタ減となった。豊橋信金は...

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