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ダイヘン、100年企業が迫られる脱皮

大阪経済部 梅国典

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溶接ロボット大手のダイヘンが難路に入っている。米中貿易摩擦によって成長期待が後退し、株価は2018年の1年間で約半分になった。足元では中国の自動車関連メーカーなどの設備投資の減退の影響も受ける。創業100年を迎える老舗は総合ロボットメーカーへの脱皮で乗り切ろうとしている。

10月に生産ラインを刷新した六甲工場(神戸市)。つかむ、はめこむ、移す――。自社のロボットがロボットを組み立てる「ロボットがロボットを...

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