中古車、高値が長期化 スリランカなど新興国が下支え

2018/12/27 18:00
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日本経済新聞 電子版
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中古車の高値が長期化している。大手オークション会社の平均落札価格は16カ月連続で前年同月を上回る。けん引役はアジアやアフリカ向けの輸出需要だ。価格は当面高値が続くとの見方がある一方、貿易摩擦などによる需要減速を警戒する声も出ている。

中古車オークション最大手のユー・エス・エス(USS)では11月の平均落札価格が1台72万6千円と前年同月を3.6%上回った。山中雅文副社長は「新興国で日本製中古車の…

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