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自己免疫疾患、発症原因を狙い撃ち 阪大発企業が治療薬候補を開発

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大阪大学発スタートアップが根治できない自己免疫疾患の治療薬の実用化に乗り出す。荒瀬尚教授らが開発した治療薬候補をもとに、症状の進行を抑える新薬の開発を目指す。12月中旬に大阪大学ベンチャーキャピタル(大阪府吹田市)から調達した1億円で製造設備などを導入する。免疫学で世界をリードする阪大の研究成果を創薬につなげたい考えだ。

自己免疫疾患はウイルスなど外部から侵入した異物を攻撃する免疫が、自分の細胞や...

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