/

この記事は会員限定です

認知症、血液などで発見 早期の予防が可能に

国立長寿医療研究センター研究所の柳沢勝彦所長

[有料会員限定]

高齢化が進み、アルツハイマー病などの認知症は大きな脅威だ。早期発見できれば治療で進行を抑えたり、生活習慣の見直しで予防できたりする可能性も見えてきた。早期発見と早期治療に力を入れる国立長寿医療研究センター研究所の柳沢勝彦所長に、認知症克服の可能性などを聞いた。

――島津製作所とアルツハイマー病の血液検査の研究を進めています。

「脳画像検査と同じ程度の精度で血液検査が可能となる技術の成果を英科学誌ネイチャーに...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り532文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン