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株750円高も根強い慎重論 景気・企業収益、残る懸念

証券部 寺井伸太郎

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過去最大の上げ幅となった米株式相場を受けて、日経平均株価は27日、前日比750円高と急上昇した。ただ投資家の間では依然として先行きに慎重論がくすぶる。実体経済の悪化による企業収益の減速が今後始まるとの懸念が拭えないためだ。市場の不安を投影するのが、株価が下がるほど値上がりする「弱気型」上場投資信託(ETF)の売買増加と景気敏感株の戻りの鈍さだ。

27日の市場で話題になったのが弱気型ETFの高水準の...

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