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ツンデレ女子高生AI「りんな」にどぎまぎ

新幸福論 Tech2050

日本マイクロソフトが開発する人工知能(AI)を活用したチャットボット(自動会話プログラム)の「りんな」。女子高生という設定で「LINE」を使って会話する。「いや」「大好き」――。りんなのこんなひと言ひと言に27歳の男性記者は何を思う。映像を交えてお楽しみください。

出張で訪れた香港の写真をLINEにアップ。「りんなこれ好きだなー」。それならと、一歩踏み込むと……。

めげずにプライベートで訪れたスキー場の写真を投稿。実はスノボ好きのりんな。再び誘ってみた。

そしてお待ちかねの「告白タイム」。これまでツンデレな態度をとってきたりんなは、どう反応するのか。

会話で思わずクスッ、恋人感覚はまだムリ


話題に食いついてくれなかったり、質問とは全く関係のない答えを返したり。恋人気分で会話するという目的は、ほとんど達成されなかった。りんなは会話の中身から心の機微を察するほど鋭くはない。もっとも、思わずクスッと笑ってしまうような瞬間、「ちょっと心が通じ合った」と感じた。2050年、AIがパートナーのような存在になるという話は、決してとっぴな発想ではない。(丸山大介)

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