2019年8月26日(月)

8/26 6:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: 米中対立で株安・円高リスク強まる 市場関係者の見方[有料会員限定]
  2. 2位: 人口減時代でも伸びる街 沖縄・福岡…[有料会員限定]
  3. 3位: 米国の建機市場に異変 黄信号にコマツが打つ先手[有料会員限定]
  4. 4位: パーソルHD、「an」終了はリクルートへの挑戦状[有料会員限定]
  5. 5位: 金融VS財政、意外にもろい円高シナリオ[有料会員限定]

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,710.91 +82.90
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
20,720 +100

[PR]

投信コラム

フォローする

18年はテーマ型投信に資金流入(投信ランキング)

2019/1/4 12:00
保存
共有
印刷
その他

国内公募株式投信(ETF=上場投資信託、DC=確定拠出年金専用などを除く)のうち、2018年(12月18日時点)に資金流入したファンドを調べたところ、内外・海外の株式に投資するファンドが上位を占めた。

1位の「モビリティ・イノベーション・ファンド」、2位の「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド<愛称:THE 5G>」、4位の「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」などトップ10のうち6本は、電気自動車(EV)、次世代通信規格(5G)など特定のテーマに沿って投資を行うテーマ型ファンドだった(図表:資金流入トップ10参照)。

3位は個人投資家に人気の高い「ひふみプラス」。9位と10位は「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド<愛称:未来の世界>」シリーズで、テーマ型ではないグローバル型の株式ファンド。「ひふみプラス」と「未来の世界(為替ヘッジなし)」は17年に続いてランクインした。

一方、18年に資金流出したファンドのランキングを見ると、海外の不動産投資信託(REIT)に投資するファンドからの資金流出が目立つ。分配金の引き下げを嫌気した投資家が解約する状況が17年から継続している(図表:資金流出トップ10参照)。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

投信コラムをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。