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18年はテーマ型投信に資金流入(投信ランキング)

2019/1/4 12:00
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国内公募株式投信(ETF=上場投資信託、DC=確定拠出年金専用などを除く)のうち、2018年(12月18日時点)に資金流入したファンドを調べたところ、内外・海外の株式に投資するファンドが上位を占めた。

1位の「モビリティ・イノベーション・ファンド」、2位の「次世代通信関連 世界株式戦略ファンド<愛称:THE 5G>」、4位の「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」などトップ10のうち6本は、電気自動車(EV)、次世代通信規格(5G)など特定のテーマに沿って投資を行うテーマ型ファンドだった(図表:資金流入トップ10参照)。

3位は個人投資家に人気の高い「ひふみプラス」。9位と10位は「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド<愛称:未来の世界>」シリーズで、テーマ型ではないグローバル型の株式ファンド。「ひふみプラス」と「未来の世界(為替ヘッジなし)」は17年に続いてランクインした。

一方、18年に資金流出したファンドのランキングを見ると、海外の不動産投資信託(REIT)に投資するファンドからの資金流出が目立つ。分配金の引き下げを嫌気した投資家が解約する状況が17年から継続している(図表:資金流出トップ10参照)。

(QUICK資産運用研究所 笹倉友香子)

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