「SDGs」を自治体の政策運営に 持続可能な社会へ

2018/12/26 20:17
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日本経済新聞 電子版
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国連の定めた「持続可能な開発目標(SDGs)」を中部の地方自治体が相次いで政策運営に取り入れている。三重県志摩市が資源管理型の漁業を後押ししているほか、愛知県豊田市も環境配慮型都市(スマートシティー)の取り組みを加速している。地域の課題を把握しながら官民連携で持続可能な社会の構築につなげる。

■志摩市、先進漁法をPR

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