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日医工、後発薬10品目を発売 既存薬も治療範囲拡大

日医工は片頭痛治療剤「エレトリプタン」や抗うつ剤「ミルタザピン」など後発医薬品6成分10品目を発売した。エレトリプタンの包装は服用した日にちや時間がかき込めるようにして、患者が適切な服用間隔をとりやすいようにした。

既存の後発薬の治療範囲も拡大させた。販売する後発薬「ロスバスタチン」は新たに遺伝性の病気である家族性高コレステロール血症の治療に使えるようになった。このほど厚生労働省から承認を取得し、製品の拡販につなげる。ロスバスタチンは遺伝性でない高コレステロール血症の治療に使われている。

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