ALiNK社 傘シェアサービスと連携

2018/12/26 18:16
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天気予報アプリ開発・運営のALiNKインターネット(アリンク、東京・新宿)は26日、傘シェアリングサービスのネイチャー・イノベーション・グループ(東京・渋谷)に出資したと発表した。出資金額は非公表。両社のサービスを連携させ、天気予報と地図情報を連動した傘シェアサービス提供などを検討する。

日本気象協会の公式天気予報アプリを運営するALiNKインターネットと傘シェアサービスのネイチャー・イノベーション・グループは資本業務提携した

アリンクが日本気象協会と共同運営する同協会の公式天気予報アプリ上で傘シェアサービス「アイカサ」のバナーを掲載する。降水確率が高い場合にバナーを表示し、天気予報を確認した人にアイカサの利用を促す。

ネイチャーは2018年6月設立で、12月から東京都渋谷区を中心にアイカサを展開。約50カ所、約1000本の傘が利用できる。

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