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実習生が支える収穫・養殖 外国人と働く(ルポ迫真)

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街にイルミネーションが灯り、華やかなケーキが店頭を彩る。そんなクリスマスや年末の季節に欠かせないのが真っ赤なイチゴだ。茨城県かすみがうら市にある農場の作業場。ベトナムからの技能実習生が、取れたての粒の大きさを確かめ丁寧に手際よくパックに詰めていた。

農場を営む菅谷利男(68)は「熟達するには短くても1カ月はかかる」という。日本に来て8カ月の女性の実習生(25)は「帰国してからも農業をやりたい」。両...

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