IWC脱退、1日遅れで公表 関係国説明を優先

2018/12/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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政府は国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を25日に閣議決定していたが、翌26日に公表した。IWC加盟国など関係国への事前説明を優先したためだ。閣議決定した案件はすみやかに公表するのが原則だが、例外的に一定期間伏せる場合がある。内閣官房によると「件名外案件」と呼ばれ、他国の手続きや発表にあわせる外交上の配慮によるものが多いという。

今回、IWC脱退の決定を1日遅れで公表したのも外交的な理由だと政府…

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