2019年5月26日(日)

「ここ危険?」ビジュアルに 兵庫県立大
大学と地域

大学
2018/12/27 6:00
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日本経済新聞 電子版
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「今ここ危険?」。スマートフォンに表示されたボタンをタップすると、自分のいる場所の地図と共に地震が将来起きる確率、土砂災害や洪水の危険性、近隣の避難所などが次々に示された。

兵庫県立大(神戸市)の有馬昌宏教授らが開発したアプリ「ハザードチェッカー」は国の予測データなどを元に、現在地や調べたい住所地の「丁目」単位で災害の危険性を示す。2016年にネットでアプリを公開、順次情報を拡充している。

多様…

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