COP24、ルール採択も実効性に不安 懐疑派が増加
科学記者の目

2019/1/7 10:03
情報元
日本経済新聞 電子版
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2018年12月2~15日、ポーランド南部の都市カトウィツェで開催された第24回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)は地球温暖化対策の国際的枠組みである「パリ協定」の実施指針を採択した。先進国と途上国が共通のルールで温暖化ガスの削減に取り組むなど一定の成果はあった。しかし2020年から始まるルールの運用に向けてその実効性には既にほころびも見え隠れしている。

15日午後10時ごろ。COP…

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