/

この記事は会員限定です

中国、月開発をリード 裏側に初の着陸へ

科学記者の目 編集委員 小玉祥司

[有料会員限定]

中国が月の裏側への着陸を目指して探査機を打ちあげた。2019年1月初めにも、世界で初めてとなる月の裏側への着陸に挑戦する。月は表と裏では地形や構造などに大きな違いがあり、実際に着陸して調査することで科学的研究だけでなく、水資源などの調査でも成果が期待できる。21世紀に入って月に探査機を着陸させたのは中国だけで、裏側へ着陸することで月開発を一歩リードすることになりそうだ。

中国の無人探査機「嫦娥(じ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1785文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン