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長銀破綻20年 解説)スイス銀提携不発に、不良債権処理生かせず

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日本長期信用銀行(現新生銀行)は1998年10月に破綻する前年、スイス銀行(現UBS)と包括提携していた。長銀元副頭取、水上万里夫氏はその原型となる「投資銀行宣言」を起草した。投資銀行に業態転換する起爆剤のはずだったが、不良債権処理時代に突入し、スイス銀提携は単なる信用補完に変質してしまう。子会社で膨らんだ多額の不良債権を処理するテコに利用しようとしたが、うまくいかなかった。

日本興業銀行(現みずほフィナンシャルグループ)最後の頭取で、安倍晋三首相の伯父、西...

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