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長銀破綻20年 「債務超過」認めぬ長銀 金融監督庁、資金繰り破綻を要求

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金融監督庁(現金融庁)が1998年、経営危機に陥った日本長期信用銀行に対し、預金保険法に基づく資金繰り破綻を求めていたことが当時の関係者の証言で明らかになった。資金繰り破綻の処理では、銀行の法人格は消え、のちに新生銀行として再出発できない。債務超過を認めない長銀を押し切るため、新しくできる金融再生法の施行を待たず破綻を迫ったことで、政府・日銀内で亀裂が広がった。(肩書や社名は当時)

長銀は98年10月23日、...

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