浜松市の区再編案、4月の住民投票へ説明会実施

2018/12/25 22:30
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浜松市の鈴木康友市長は現行7区を見直す行政区再編について25日の定例記者会見で、市民に是非を問う住民投票の実施に向けて説明会を開く意向を表明した。

市は天竜区と浜北区を残して他の5区を一つの区にする「新3区案」を提案しており、住民投票でも最初の設問でその賛否を問うことになっている。説明会では再編の意義のほか、新3区案の提案に至った経緯や内容について区協議会や自治会などに伝える。

鈴木市長は「まずは意義と中身を市民に知っていただくことが必要。きめ細かく実施していきたい」と話した。住民投票は2019年4月7日の統一地方選挙と同日に実施予定。説明会の時期や方法などは今後詰め、19年1月中旬ごろまでに概要を示したい考えだ。

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