長野の官民、農産物や酒でマレーシア市場開拓

2018/12/26 0:00
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日本経済新聞 電子版
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長野県の自治体や企業などが連携し、地域の農産物や加工品の輸出先としてマレーシア市場を開拓する動きが相次いでいる。池田町や安曇野市はまず日本酒を輸出するほか、飯田市は果物の販売促進計画に取り組んでいる。東南アジアの中で日本からマレーシアへの農産物輸出額は小さいが、富裕層の増加で高価な農産品の需要が期待できるとみている。

池田町は農産物の海外販路等開拓事業に2017年度から取り組み、マレーシアに絞っ…

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